2011年05月19日

ナレーション→説明付QC検定(品質管理検定)教材PPテキストへ変更

現在のQC検定eラーニングの教材であるテキストはPDFをナレーョン付のパワーポイントに更新していると以前の記事で紹介しました。ここに使うナレーションの声を合成音声にと考えていましたが、合成音声エンジンライセンスの関係上、難しいことが解りました。

そこで、自分の声を録音して、再生し、聞きますと、こりゃまた変な声になった聞こえてきます。日頃、自分の喋っている声を聞いているのと、録音した声を聞いたものでは、かなりの違うことが認識できました。私の声を聞いているみなさんは、このような声を聞いていらっしゃるわけです。少し落ち込みましたね。

城達也さんのようなナレーションができればよいのですが、手が届かない世界です。
http://www.youtube.com/watch?v=S45sZVbKm-g&feature=related

そんな訳で「合成音声のナレーション」から「自分の声での説明」に変えようと思います。

現在、「検定」科目のPPスライドを完成しましたので、その説明文を録音していますので、今しばらくお待ちください。
その内容は
1.検定の概要
  検定とは、仮説検定とは
2.データの規準化
3.平均値の検定
  試料平均の分布、Z検定、t検定
4.分散の検定
  Χ(カイ)2乗検定
5.検定の手順
6.まとめ
  検定統計量の体系化
です。

この検定の科目は昨年9月のQC検定2級試験問題の正答率が3割程度であって、受験者にとって難しいと感じられた科目です。
6項目目の「検定統計量の体系化」は
今年の2月にQC検定セミナーを実施した時に作成したもので、受講者の方から、非常に解りやすいと評価をいただいたものです。




山田ジョージ at 08:26│ QC検定2級 | 検定・推定