2011年05月04日

昨年の9月QC検定2級試験で不合格になった方へ

昨年の9月2級試験の手法分野で50%満たず、足切りされた3400人の受験者みなさんの中で、「検定」、「実験計画法」の受験のための対策はとっていますか?

やみくもに苦手だから細部な知識まで勉強するようなムダなことはしていませんか?


「正解すべき問題」と「失点が許される問題」とを把握することです。先ずは、9月の2級解説書で確認してみてください。
無料です。
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html


・手法分野では、検定の正答率は3割前後、実験計画法は3割未満

→これより、実験計画法、検定などの問題に対して、完璧を狙わず、いかに50〜60%の得点をとれるよう状態にするかが、合格へのカギである。繰り返しになるが、100点をとる必要はないことを認識してほしい。完璧を目指した勉強をしていると、途中で解らないことがあると、挫折する可能性が大きい。あくまでも合格をめざしたドライに徹した勉強が大事である。

また、実践分野は毎回70%の正答率なので、この分野に時間をかけた勉強は効果的なく、また、2級のセミナーや通信教育を受ける際しても手法分野だけで十分であることを考慮すべきである。
手法分野が効果的に勉強できる2級eラーニング

これまで数多くの合格者を輩出しています。その喜びの声を確認してください。
合格者の声の抜粋





山田ジョージ at 10:30│ QC検定2級 | 検定・推定