2007年09月03日

重回帰分析(QC検定1級)

今日は、重回帰分析で重要な用語の説明です。
1回目のQC検定試験では重回帰分析では用語が出題されている。

  重回帰式
  y=a+b1X1+b2x2+b3x3   

 偏回帰係数:独立変数にかかっている係数。b1,b2,b3
標準化係数:独立変数の単位が相互に異なる時に用いる

 多重共線性:独立変数の中に、相互に相関係数の高い独立変数のぺア
 分散拡大係数(VIF):共線性があるか否かの確認

 決定係数:相関係数の2乗。当てはまりのよさを確認
 自由度調整済み決定係数:独立変数の分析


2005年のQC検定1級重回帰分析の出題

・変数選択→変数増加法

・標準化残差→ヒストグラム

・残差の系列→ダービン・ワトソン比

・独立変数の関係→多重共線性

今年の重回帰分析からは用語の意味が出題されるか?





山田ジョージ at 21:11│Comments(2)TrackBack(0)QC検定1級 | 相関・回帰分析

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この記事へのコメント

1. Posted by motivator   2007年09月04日 23:43
はじめまして。QC検定で検索ヒットし、拝見いたしました。
9月の検定に初めて2級、1級を受験するものです。
2級の過去問は概ね理解できるのですが、1級は、ハードルが高いですね。チンプンカンプンな問題が多々あります。
もう残り時間が少ないので、2級を確実にするか、1級のわからないところを今から詰め込むか悩ましいところです。
私の弱点は重回帰分析、実験計画ですね。
では、お互いにがんばりましょう!
2. Posted by 管理人です。   2007年09月09日 05:48
コメントありがとうございました。
私も昨年は2級を併願受験をしてきました。
結果は、2級は合格しましたが、1級は不合格でした。自己採点では60点ぐらい。
試験当日になりましたので、今年はなんとか合格したいものと思っています。
貴殿もがんばってください。

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