「品質管理基礎コース」、「実験計画法講座」の修了証ざっくりと全体像を把握した後にすることは過去問題を知ることです。

2011年04月05日

モチベーションがはっきりとした貴方が次にすることです。

9月に受験を予定している皆さん、ご自身の動機ははっきりとしましたか?

モチベーションが明確になった方が次にすることは
「全体像」を把握することです。前回の記事でも書きましたが、全体の森を見ず、木ばかりみていると、細部の知識に目が向いてしまい、途中で挫折する可能性が大きくなるからです。

具体的には
規格協会から発表されている、品質管理検定レベル表を印刷し確認してください。

もちろん自分が受験しようしている級のものです。

2級のレベル表を見てみましょう。
手法分野で信頼性工学で「B10ライフ」、相関・回帰分析で「系列相関」「残差の標準偏差」など知らない語句もあったかと思いますが、あまり気にすることはありません。
何故なら、2級は平均点で合格できますので、このような語句は仮に出題されても、他の受験生も正解できない可能性が大きいからです。ただ、「系列相関」で大波の相関、小波の相関はそんなに難しくなく、理解するのに時間もかかりませんので、一度ザックリと確認しておいてください。

もう一点重要なことは、不得意な科目(例えば、検定、実験計画法など)があっても手法分野全体で50%以上かつ実践分野を合わせた総合点=平均点で合格できるので、苦手な科目をマスターしようとして細部の知識に時間をかけないことを肝に銘じておくことです。




山田ジョージ at 08:22│ 効率的勉強方法 
「品質管理基礎コース」、「実験計画法講座」の修了証ざっくりと全体像を把握した後にすることは過去問題を知ることです。