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2011年03月03日

2級試験で必要な「検定統計量」を体系化し、「平均値の検定」事例をレポートとして!

先日2月19日行ないました2級受検対策セミナーの「検定」に説明した資料をレポートとしてまとめ直しました。

直前セミナーの締め切りは4日です。

【コンセプト】
・2級試験の検定問題で50%〜60%正解できることを目指しています。
・細部にこだわらなく、全体を俯瞰できるように2級試験で必要な「検定統計量」を体系化しました。

【レポート名】:「よくわかる検定」
内容構成は下記のとおりです。(A4で5枚のボリュームです)

・ざっくりと「検定とは」
・検定で使用される語句イメージ図(1種の誤り、2種の誤り、検出力など)
・2級で必要な検定統計量計算式の体系化
・検定手順
・平均値の検定:例題
。検定:右側検定
Z検定:左側検定
Z検定:両側検定

Z検定、t検定については「ガッテンしていただける内容になるものと思っています。

ご希望の方(どちらからでも申し込みができます)
これで70点!「2級の傾向と対策」

期間限定ワンランク上オリジナルレポート


【理由】
・昨年の9月の2級試験の合格率は過去最低の42%であった。
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・手法分野で50%に満たず「足きり」された受験者46%で前回より11ポイントも増加した。
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・その原因は「検定」「実験計画法」の正答率が3割前後だった。
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・検定で6割とれば合格できる。

【背景】
いずれにしましても、社会人の勉強は合格に徹することであります。完璧を目指さないドライな気持ちが大事です。
主催者側は9月の手法分野は良問がそろっているとのコメントがありますので、9月のような検定、実験計画法の問題が出題されても5割、6割の点数を取れるようになることです。全部解らなくても合格できますので。
下記は2010年の3月と9月を比較したものです。3月9月ともに、手法、実践の両分野の正答率が同じでありましたが、合格率は8ポイント低下したことがわかります。言い換えれば、同じような平均点でありましたが、手法分野で50%に満たなかったことがその差異だと推察できます。

(*10万人突破記念会資料P42より)
    合格率   手法分野正答率  実践分野正答率
3月   50%      5割強         7割
9月   42%      5割強         7割





山田ジョージ at 09:45│ QC検定2級 | 検定・推定
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