2011年02月18日

明日は「目から鱗」とガッテンしていただけるセミナーです。

明日19日に2級受検対策セミナーをやります。

【背景】
・昨年の9月の2級試験の合格率は過去最低の42%であった。
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・手法分野で50%に満たず「足きり」された受験者46%で前回より11ポイントも増加した。
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・その原因は「検定」「実験計画法」の正答率が3割前後だった。

【今回のテーマ】
・検定、実験計画法で50%〜60%正解できることを目指します。

【内容】
検定
2級試験で必要な「検定統計量」を体系化しましたので、これを基にした細部的なことより、全体を俯瞰した説明にしたいと思っています。
また、
Z検定、t検定の検定統計量については「ガッテンしていただける内容になるものと思っています。

実験計画法
二元配置実験(繰り返しのある)の分散分析表の穴埋め問題が正解できるには「3つの式を覚えるだけでOKだということを説明したいと思っています。


いずれにしましても、社会人の勉強は合格に徹することであります。完璧を目指さないドライな気持ちが大事です。
主催者側は9月の手法分野は良問がそろっているとのコメントがありますので、9月のような検定、実験計画法の問題が出題されても5割、6割の点数を取れるようになることです。全部解らなくても合格できますので。

【理由】
下記は2010年の3月と9月を比較したものです。3月9月ともに、手法、実践の両分野の正答率が同じでありましたが、合格率は8ポイント低下したことがわかります。言い換えれば、同じような平均点でありましたが、手法分野で50%に満たなかったことがその差異だと推察できます。

(*10万人突破記念会資料P42より)
    合格率   手法分野正答率  実践分野正答率
3月   50%      5割強         7割
9月   42%      5割強         7割





山田ジョージ at 09:13│ QC検定2級 | セミナー