2011年02月24日

出題範囲と過去問題を確認しましょう!

規格協会から発表されている、品質管理検定レベル表を確認してください。もちろん自分が受験しようしている級のものです。これは全体を把握するためです。

2級のレベル表
「B10ライフ」「系列相関」「残差の標準偏差」など知らない語句もあったかと思いますが、2級は平均点で合格できますので、気にすることはありません。このような語句は仮に出題されても、他の受験生も知っていないく、正解できない可能性が大きいからです。「系列相関」はそんなに難しくなく、理解するのに時間もかかりませんので、一度ザックリと確認しておいてください。

3級レベル表
「新QC7つ道具」では【名称と使用目的】とありますので、どのような時に、どの手法を使うのか程度の理解しておけばOKだと思います。また、「管理図」で(xbar−R管理図のみ)と注釈がありますので、他の管理図は範囲外と考え、毎回出題されている、xbar−R管理図を重点的に勉強することが大事です。

1級レベル表
昨年の9月に在庫管理、経済性分析などが出題されました。在庫管理は手法分野との位置付けとありますが、経済性分析はどの分野なのでしょうか?
私は、手法分野だと思いますが、最後の問題で出題されていますので、実践分野との扱いなのでしょうか?
また、経済性分析はコストに絡む内容なので、どちらかといえば、IEの範疇ではないでしょうか?
ただ、私がQC関連の業務に携わってきた経験からは、「IE」はQCの対語との認識を持っていますので、「IE」が出題範囲に入っていることに違和感がありますが。。。。。。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

今回は「OR」から「線形計画法」出題されると予想しました。

出題範囲については過去にコメントもしておりますので、ご覧になってください。

過去問題は
ズバリ!、最新の昨年の9月の試験問題から勉強してください。

2009年の3月からレベル表が改訂されていますので、2009年の3月から2010年の9月の計4回分が過去問の対象となります。




山田ジョージ at 08:15│ 効率的勉強方法 | 過去問