9月QC検定2級試験のばらつき(標準偏差)からわかること。QC検定2級eラーニング「一問一答」

2011年01月01日

QC検定合格に向けムダな勉強をしないためにすることは?

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

では、本年最初の記事です。
社会人の資格取得は、合格することにこだわり、そのために完璧を目指した勉強を目指さないことです。これをドライ勉強法呼んでいます。

ただ、1級は成績上位者から15%の人が合格する選抜試験的要素が強い試験ですので、注意が必要です。

ドライ勉強法は合格基準70点で合格するために、基本的な知識だけで合格するための方法です。そのためには、細部の知識いわゆる解らなくてもいい問題=ミスしてもいい問題を認める必要があります。

それでは、どれだけミスしても合格できるのか、実際の試験問題で検証してみることです。
ただ、過去問題は著作権の関係から試験を実施している団体が、関連してくる書籍も独占していることになっているのが現状ですので、発売される書籍を購入する必要があります。

2010年9月の試験問題書籍が発売されました。

過去問題で学ぶQC検定2級 2010

過去問題で学ぶQC検定3級 2010

先ずは、9月の試験問題一度やってみてください。実践分野は正答率(2級、3級)が高いので、ここでのポイントは手法分野で50%が正解できるかどうかです。50%未満だと、全体で合格基準をクリアーしても、足切りされます。過去問題をやみくもに何回も繰り返し勉強することは、効率的ではありません。合格基準を突破するために、最低限正答しなければならない問題を認識することが大事です。言い換えると、ミスしても合格できることを納得しすることです。

70点で合格するために正解すべき問題、ミスが許される問題を解説しております。上記問題集と併せて使えば効果的です。

9月2級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1939470.html

9月3級解説書
http://qc-kentei.livedoor.biz/archives/1948488.html



山田ジョージ at 00:01│ QC検定2級 | QC検定3級
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