QC検定の過去3回出題傾向重回帰分析(QC検定1級)

2007年08月31日

QC検定1級直前対策

【パラメータ設計】

 これは、品質をばらちかせる誤差因子(ノイズ)そのものを減衰させ、
 ノイズに強い安定設計を行う方法です。

 パラメータ設計では、製品機能のバラツキに影響する要因を
 制御」因子と誤差因子に分けて取り上げます。
 
 制御因子は設計者の意志の基で、中心値や水準が決められる変数。

 誤差因子は
 ヾ超によるばらつきで外乱
 ⇔化によるばらつきで内乱
 製品間のばらつきで品物ごとの差
 これらは、生産現場で、指定できない因子。

 設計者がコントロールできる制御因子の中心値や水準の最適組み合わせ
 により、誤差因子のばらつきを減衰させるアプローチをパラメータ設計という。

 特性値には
 動特性と静特性がある。

 動特性(SN比 信号因子/誤差因子)
 ’銃案胆:対象を変化させる(発信器)
 ⊆動特性:対象の変化を受け入れる(受信器)

 静特性
 )松特性:小さいほど良い(振動)
 ∨沼臚胆:大きいほど良い(強度)
 K礁榮胆:指定値がベスト(寸法)




山田ジョージ at 05:33│Comments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

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