2010年10月30日

範囲が広くなったQC検定1級対策

9月の1級の合格率は過去最低の12%となりました。1級試験は成績上位者から、15%前後選ばれる選抜的要素が強い特徴があります。他の級試験では合格ボーダーラインがありますので、競争相手は自分自身ですが、これに加えて1級では他受験生がライバルとなります。

従って、合格水準である70点をクリアーしながら、他受験生より1点でも余計に点数を稼ぐ気持ちが大事であります。

今回の試験では、QCの広義的な解釈での範囲線上から「在庫管理」「経済性分析」などが出題されました。
従来のQC+広義のQCまでも勉強しないと、合格が難しい傾向となってきました。

その対応策として
1級予想問題集に「投資の経済性」の例題を記載しましたので、是非理解されライバルに一歩前に行ってくださるよう活用してください。

「投資の経済性分析」は、国家資格である中小企業診断士の1次試験科目「財務・会計」の出題範囲であります。私は、22年の中小企業診断士の1次試験に合格しておりますので、みなさんに有益な情報提供できるものと確信しております。これがその合格証書です。

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尚、9月に1級で出題された【問3】繰り返しのある単回帰分析に関しては、予想問題集にその類似問題が記載してありましたので、この予想問題集を入手された方は、今回他受験よりもアドバンテイジがあったと確信しております。

1級予想問題集に「投資の経済性」下記より申し込めます。



山田ジョージ at 08:38│ 記述問題 | QC検定1級