早速2級合格者からメールが届きました。(供2010年9月2級解説(手法分野で70%超えるための)

2010年10月16日

1級の出題範囲は変わったのか?(検

9月の1級試験では「在庫管理」について出題されました。在庫管理は一般的には生産管理の分野ですが、品質管理を広義的に解釈すれば、イメージ的に品質管理分野の分布で3σの裾野くらいに位置づけられると思います。

試験の難易度を高めるには
/爾掘り下げた枝葉末節的な項目を出題する。
幅を広げた出題範囲線上に近い項目を出題する。
の2点だと思います。
今回は△ら「在庫管理」「投資の経済性分析」など出題されましたので、受験された方は戸惑われたと判断します。

今後も在庫管理から出題されるとすれば、「定期発注方式」「定量発注方式」が問われる可能性が大きいと思いますので、下記の問題(今年度中小企業診断士試験問題)を参考に、準備しておいてください。

問:在庫管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか

ア:定期発注方式の発注間隔は、取引先との関係や生産計画サイクル、さらに経済性などを考慮して決められる。

イ:定期発注方式は、あらかじめ定められた発注間隔で、発注の都度、発注量を決めて発注する方式である。

ウ:定量発注方式の発注点は、調達期間中の推定需要量と安全在庫量の和として求められる。

エ:定量発注方式は、実在庫水準が発注点を下回った時点で一定量を発注する方式である。

答えは:エ





山田ジョージ at 07:02│ QC検定1級 
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