中学生にQCの話を1級の受験に際して

2010年08月02日

QC検定資格の有用性について

文部科学省の「学校基本調査」より
・2008年の高校生の生徒数の推移は、1989のピーク時に比べ、約4割減少している。その中で工業科に属する生徒の減少は44%減少している。
いわゆる「理工離れ」との指摘がされている。

・大学生については、2000年と比較すると総数は横ばいであるが、2008年の大学生の総数に占める理工系の学生数は2000年と比較すると低下している。

以上より高校、大学の教育機関からの技術・技能人材の輩出数は大幅に減少していると発表されています。

理工系学生の減少の影響は
・有効求人倍率が1倍を大きく下回っている雇用情勢下で、技術系の有効求人倍率はおおむね1倍を超えている状況である環境下でQC検定資格を取得することは、会社における処遇面、あるいは就職面などにアドバンテージがあると判断しますが。。。。

9月の試験まで後1ヶ月となりました。まだまだ期間的には間に合いますので、これからの頑張りが合格へと導いてくれるでしょう。
また、国家資格と比べると年2回もチャンスがありますので、リラックスして臨める環境です。



山田ジョージ at 14:05│ QC検定試験全般 
中学生にQCの話を1級の受験に際して