QC検定に合格しないと査定にひびく!?今から間に合うのか?貴方次第です。

2010年06月28日

そもそもQC検定試験とは(供

検定試験とは
「基準に合うかどうか検査して合格・不合格などを定める試験」とあります。
(出典:新明解国語辞典 第五版 三省堂(一部改))

ここでの合格基準は、一般的に客観的に判断できる点数等で示されますが、このQC検定試験では概ね70%以上となっており、ボーダーラインがはっきりとしていません。その実態は合格率を基準としている可能性が大きいと思われます。

その理由は
・昨年の3月より各級の合格率が同じ水準で推移している。
(過去の記事でコメント)
・2級受験者で自己採点で70%をとっていなくても合格している。
・70%以上とっていても1級では不合格となった受験者がいる。

定員枠が決まっていない試験ですので、基準をクリアーした人全てが合格できるのが検定試験です。
1級:約15%、2級:50%、3級:67%です。

2、3級では努力した人が必ず合格できます。それも平均点をとれば合格です。
反面、1級は70%以上を獲得しても、成績上位者から15%が選ばれるため、不合格となるケースが発生しています。
1級は選抜試験的要素が強いと思います。

従って、1級受験者とその他の受験者の勉強方法は自ずと違ってきますので、しっかりと認識して臨んで下さい。

2,3級受験者は今からでも決して遅くはないですよ。
手法分野の苦手は方
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山田ジョージ at 17:11│ QC検定試験全般 
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