2級予想問題(2010年3月実施)「標準化」とは「歯止め」!?

2010年02月25日

QC検定1級記述式問題の対応

3月21日に1級を受験される皆さん、記述式問題の対応はされていますか?

日頃パソコンで書類など作成しているので、漢字を手書きする機会がほとんどありません。 
よって、たまに手書きで文章を作成していると、なかなか漢字が出てきませんし、正確には書けませんよね。

この記述問題は、自分の作成した文章が相手(採点者)に伝わることが不可欠です。そのためには、日頃から文章を書いていることが重要だと思います。
しかし、試験までの1ヶ月間での期間では一朝一夕にはなかなか文章力は身につかないと思いますので、ワンポイントをコメントします。

「一文を短くすることを意識するようにしてください。」

この理由は、長くなれば長くなるほど文法的におかしくなりがちになり、日本語として支離滅裂になってしまう可能性が高くなるからです。
また、限られた試験の時間内で、長い文章だと、修正などをする時、ごちゃごちゃしてしまいますが、短い文章なら最初から書き直しも楽に出来ます。

過去出題された問題を、自分の頭で考え、そして手書きで文章化してみることを進めますので、是非やってみてください。

また、記述問題対策として
・事務・間接部門が主で現場・品質管理部署経験が少ない人 
を対象に

記述問題事例集

がありますので、参考になればとの思いです。

皆さんの合格をお祈りしています。



山田ジョージ at 12:19│ QC検定1級 | 記述問題
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