9月実施のQC検定2級の総括と今後の対応QC検定1級は直近の過去問題の完全理解から

2009年12月11日

QC検定3級の考察

前回に引き続いて「標準化と品質管理」12月号の9月実施のQC検定試験の総括よりコメントを加えたいと思います。

合格率は66.3%で、前回と同様の水準で推移。
手法分野で得点率50%に満たなかった受験者は約15%(前回28%)となり、13ポイント向上しているが、約2100人の受験者が手法分野で足きりされています。
この手法分野では【問1】〜【問9】の41問が出題されています。その大問の正答率は4問が6割に届かなかったとあります。
4問とは具体的に記事には書かれていませんでしたが【問2】サンプリング【問5】ヒストグラム【問7】【問8】XbarーR管理図ではないかと思われます。

3級の試験では、QC7つ道具の中で、「ヒストグラム」「管理図」は頻出の項目であり、ここで点数を取りこぼさないことが、手法分野の足きり対策となると思います。
よって、「ヒストグラム」「管理図」については、その見方、作り方、使い方を重点的に勉強することが大切です。

がむしゃらに、完璧を目指した勉強をするのではなく、70点で合格できる戦略を立てた、学習方法が望ましいと思います。

9月の3級試験に対して、細部まで入らない勉強方法では、どれくらいの正答率になるのかを手法分野で検証してみました。約80%は得点可能との結果となりました。その内容を「2009年9月3級解説書」としてまとめました。

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これを現在3級eラーニングを受講している方に配布し、戦略づくりの参考にしていただきたいと考えおります。

身の回りに解らないことを聞ける人がいなく、手法分野を苦手としている貴方にぴったりの受検対策です。
QC検定3級eラーニング

特徴
・基礎的な事項を親切にスピーディーに回答します。(メールでの質問)
・不合格になった場合は半額を返金いたします。(Gコース)

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山田ジョージ at 14:02│ QC検定3級 
9月実施のQC検定2級の総括と今後の対応QC検定1級は直近の過去問題の完全理解から