2級の分散分析問題の解説QC検定試験合格のメールが続々と

2009年10月13日

WEB合格発表

本日主催者側よりWEB上の合格発表がありました。
合格されたみなさんはおめでとうございます。
詳細は日本規格協会のホームページをご覧ください。

今年の3月より新たな試験基準で行なわれて、その2回目の検定試験でした。
合格率を比較してみますと
     3月   9月
1級  15%  16%
2級  50%  50%
3級  66%  66%
4級  88%  87%
との数値となっております。

3月(新基準)以前との合格率のデータを調べてみますと
・1級についてはほぼ横ばいの状態。
・2級は7〜14ポイントの範囲で合格率がダウン。
・3級についても5〜10ポイントの低下。

この2回の実績より
これまで合格率が60%を超えていた2級、また70%をオバーしていた3級については、上記の如く合格率がダウンしていることが解ります。
今後もこのような合格水準の傾向が続くのではないでしょうか?

しかし、主催者サイドからの発表では70%以上で合格できるとありますので、受験生の皆さんは、もちろんこの点数を目標に勉強していくことが必要となってきますが。

今回2級のeラーニングを受講した方より合格のメールが来ましたので紹介いたします。
(N様より)
お久しぶりです。
本日、Web発表で確認したところ、2級に合格しておりました。
自己採点では8割程度でしたので、大丈夫かな、と思っていましたが、やはり実際確認するまでは不安もありましたのでとても嬉しいです。
eラーニングを受講したおかげです。していなければ受験さえ試みてなかったと思います。
本当にありがとうございました。

不幸にも今回不合格になられた方は、来年の3月の試験に向けて
継続的に、最後まであきらめず学習をしていきましょう。
eラーニングで一緒にトライすることをお待ちしております。




山田ジョージ at 20:12│ QC検定試験全般 
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