受験者の7割が50%に達していない!練習問題を飽きるほど繰り返す

2009年06月17日

実験計画法!?

前回に引き続き、中小企業診断士試験の運営管理で出題された問題です。

製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはどれか?

.▲鵐院璽板敢→コンジョイント分析→ポジショニング分析
▲▲鵐院璽板敢→ポジショニング分析→コンジョイント分析
コンジョイント分析→アンケート調査→ポジショニング分析
ぅ櫂献轡腑縫鵐以析→コンジョイント分析→アンケート調査
答え:

コンジョイント分析とは、実験計画法の一つである。一般的に商品やサービスに対して顧客が望む多様な要素を分析するときに使う手法であります。

3月実施された1級では多変量解析に関する問題が出題されました。新たな品質管理レベル表では多変量解析は結果の見方が注釈としてありますが、計算を伴う問題が今回出題されています。

過去問を理解することがスタートです。
過去に出題された内容と類似した問題が本試験で分からないとくやしさも倍増します。

未だに分からないで困っていませんか
そんな方に頼りになる
3月1級計算問題解説集」  

です。



山田ジョージ at 12:43│Comments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

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