3級の総括に対する考察合格の確率を高めるには

2009年05月28日

QC検定受験者へ

3月のQC検定試験を受験者は、企業からの団体申し込みがなんと7割であった。よって、このQC検定資格は社内教育・人事評価のツールの一つとして組織体系に組み込まれていると発表されています。

個人でなく団体申し込みされた受験生はそれなりにプレッシャーもあったことと思います。
2級通信講座の受講生でこのような理由から9月は自費で受けるような連絡がありましたが。

「品質管理レベル表」の中で「対象となる人材像」があります。
2級の人材像の一つには
・品質に関わる部署の管理職・スタッフと記述されています。
すなはち、会社の中で品質管理課・品質保証課等の組織に所属する人が対象であると思います。

そんな環境下で、特に品質に関わる部署のみなさんはQC検定に合格していないと、昇進・昇給も難しくなってきましたね。
品質に関わる部署の方は最低でも2級はもっていないといけないでしょう。
過去に、読者の方から、QC検定2級を持っていることが、昇進の条件になっているとのコメントのメールもいただきました。

社内的には、品質に関する部署は製造部門を品質面から指導・サポートしなければならない立場であります。
製造部門の人達が、QC検定資格を持っていて、品質部門のみなさんが持っていないと、まずくありませんか?

また、社外的にも、取引先から、QC検定資格の有無を要求されるようになってくることは必然と思います。

上司から言われたデータのまとめだけに終始、そして満足して、これが品質部門の仕事だと勘違いして、自分のスキルを高めることを忘れてはいませんか?

QC検定2級に合格すれば、昇格、昇進の条件の一つが満たされインセンティブも高まりませんか?

・会社から2級合格を指示されている辛いあなた。
・2級合格が昇進・昇給の前提条件となっているあなた。
・計算問題の基礎的なことを恥しくて人に聞くことができなかったあなた。

上記条件に該当する方は
QC検定2級コース
   
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悩みを解決してくれるコースです。





山田ジョージ at 19:18│Comments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

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