QC検定1級の手法分野3級の総括に対する考察

2009年05月21日

2級の総括

今日は、前回に続いて「標準化と品質管理」でオープンにされているQC検定総括について、私見を述べたい。
詳細は上記の月刊誌を参照願いたい。

手法分野からの考察を主に下記に述べる。
(総括を抜粋)
・基本統計量の計算問題も正答率が低い。
・3人に1人が得点率50%に達していない。
・受験者の得点分布のピークは50%をかろうじて超えたところ。

(個別に考察)
【問4】相関・回帰→正答率7割
問題数が4問でその内3問が正解したことになるので、おそらくい寮潴笋寮掬率が低かったと思われる。

【問8】管理図→正答率7割
管理図の一般的な知識があれば70%以上を正解できる内容だと思われるので、妥当な正答率。

【問3】検定・推定→正答率5割弱
検定の手順を理解していれば、選択肢から正答が得られる内容と思う。

【問5】実験計画法→正答率5割弱
この問題は実験計画法の入門編であるので、分散分析表の知識があれば難なく解答できる内容である。点数を稼ぐ問題だと判断する。

【問7】新QC7つ道具→正答率3割弱
これは意外であった。各手法の知識のキーワードを知っていれば、なんなく正解できる内容だと思う。
QC検定2級eラーニングを受講者された方からは「このコースによって高い正答率ができた」と感謝のコメントもいただいている。
(4月1日記事参照)

QC検定2級の合否のカギを握っているのは、手法分野でいかに点数を取りこぼさないことである。今回に始まったことではないが、実践分野の得点が低いと今回のように700人以上減少した結果となっている。

したがって、試験に対して自信をもって試験に望めるよう、これからの学習は計算問題を主体に解き方を覚えるくらいまで繰り返し継続していくことが大事であると思う。

計算問題で不安を抱えている人に最適なコースです。
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QC検定2級eラーニング


◆2級チェックリストを請求され合格したO様より
報告が遅れてしまいましたが,おかげさまで2級
合格することができました。自己採点では手法編と実践編で80%以上だったけどやはりWEBで確認できたときは嬉しかったです。 今回は,自己採点で65%ほどの人も合格しているので若干合格ラインを下げたようです。 今後,1級を受けるかどうかはわかりませんが,資料の購入はお願いしようと思っておりますので,今後もご支援お願いいたします

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山田ジョージ at 16:27│Comments(0)TrackBack(0) QC検定2級 | 効率的勉強方法

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