70点で合格する勉強法今回は難しかった3級の解説です。

2009年04月14日

QC検定1級計算問題解説集(2009年3月)

3月23日実施されました、QC検定1級は、「3水準直交配列表」「多変量解析」など、これまで出題されなかった分野からの問題でありましたので、専門度は高くて、ここまで勉強されていない受検者が多かったと思います。
過去の1級問題と比べても一番難しい内容であったと判断します。
ここに、これから1級を受検する方に向けてQC検定1級の計算問題の解説集を作成いたしました。
解説してある問題は(問題番号は試験問題と対応)下記の通りです。
 
【問1】期待値と分散の基本性質
【問2】検定
    ・対立仮説が正しい確率
    ・検出力によるサンプルサイズの求め方
【問3】回帰分析
    ・変動と自由度の求め方
    ・相関係数と寄与率
【問5】二元配置法(交互作用が有意、有意でない場合)
    ・母平均の点推定
    ・有効反復数
【問6】3水準直交配列表
    ・交互作用の割り付け方
    ・平方和の求め方
【問7】多変量解析
    ・主成分分析(固有値)
    ・判別分析とは/クラスター分析とは

以上出題された6つの問題についてその解き方をわかりやすく説明しております。
今回1級を受検された方で、正答できなかった方。また今後1級にチャレンジする方には、頼りになる解説集です。
詳細はここです。
2009年3月QC検定1級解説集



山田ジョージ at 20:47│Comments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

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