オリジナルテキストと同じ回帰式問題が1級で出題される。70点で合格する勉強法

2009年04月01日

自己採点結果のうれしい連絡が

先の3月7日のQC検定直前セミナーを行いましたところ、遠路から参加いただきましたMさんから嬉しい報告がありました。Mさんは、2級の通信教育の受講者でもあります。
その紹介です。

さて、規格協会のWebに基準解答が公表されましたので、自己採点をしてみました。

■手法分野(正:32問、誤:9問 ) 
あまり自信のある解答ができないものばかりでしたが、思いのほかできていたという感じです。
特に問5の一元配置は先生のセミナーのおかげで満点、問7のN7もテキストのおかげで満点でした。 あとは、どの設問も1〜2問程度誤答でした。
■実践分野(正:30問、誤:9問)
◆合計 正:62問  誤:18問  正答率:78%
全体としては全80問中70%の56問以上が最低条件はとりあえずクリアしたようです。
あとは配点がわからないですし、マークシートへの記載ミスなどが
なければよいのですが…。
いずれにしても4月27日の結果待ちとなりそうです。

以上がMさんからのメール内容でした。 

Mさんもコメントされておりますが、セミナーではF検定について、詳しく(F表の見方等)説明しましたので、今回の1元配置実験の問題はパーフェクトに解答されたと思います。
このように、受講者の方から嬉しくなるメールをいただきますと、自分の気持ちまでも高ぶらせてくれます。
遠方からセミナーに来ていただき、そして少しでもお役に立てたとの安堵しております。
私も4月27日の結果発表を心待ちにしております。




山田ジョージ at 20:55│Comments(0)TrackBack(0) QC検定2級 

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