合格の確率を高めるには試験の合否はこれからの勉強方法で決まります。

2009年06月05日

QC試験の勉強方法で悩んでいませんか?

一日の勉強を始める前に、「どこまで」を、「どれぐらい」の時間で終了するか、目標を立てるという一つの方法があります。

「今日はここまで」というように学習量だけの目標を設定すると途中で解らない部分などで深みにはまったりすると、時間が多くかかったりしてその日の学習を止めてしまうかもしれません。

ポイントは「今日はここまでを1時間でやろう!」というように、学習量と学習時間の両方の目標を立てることです。

1日の目標を立てたら、できるだけその目標を達成できるように学習していきます。途中で解らないところに引っかかりそうになったら、できるだけ目標(ここまで)の方を優先するようにします。

「後で復習するから大丈夫だ」と考えて先に進む方が良いでしょう。実際、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が全体の流れが見えて理解しやすくなりますので、1回の時間を短くして復習回数を増やすように学習をしていきます。
1級試験は、範囲がとても広い試験ですので、ほとんどの分野は、大づかみで学習し、重点分野だけ集中して繰り返し学習するほうが効率的です。

また、脳を生かす勉強法に「鶴の恩返し」法があります。
(脳科学者 茂木健一郎の著書より)
・速さ:作業のスピードを極限まで早くすること。
・量:多くの量をこなす。
・没入感:夢中になってやること。

その著書の中で
勉強で得た達成感を繰り返し味わってくると、脳の中で再度このような喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなるくせを持っていると述べられています。

2級eラ−ニングコースで達成感を味わって見ませんか!!

皆さんの合格をお祈りしています。

3級eラーニングコースです。


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宮口式記憶術
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宮口公寿さんはご存じのとおり東大を主席クラスで卒業した方です。でも、彼は高校1年生の頃は偏差値41程度の成績でしたので、将来は家業の刀鍛冶を継ぐつもりで父親について修行していました。

ところが突然、父親から廃業することを知らされ、悶々としてやるきのない生活を送っていた時、宮口さんはある日テレビに映った記憶の天才を観て強い衝撃を受けます。それから彼の人生は変わりました。

彼は受験勉強をはじめるではなく、記憶のトレーニングを開始したのです。その後、数ヶ月で全国模試で30位内に入ります。この勢いは止まらず、東京大学に見事合格。

今までの勉強法とはまるっきり違う楽しみながら難関試験を突破する宮口式記憶術はこちらです。

桜花・宮口式記憶術



山田ジョージ at 17:43│Comments(0)TrackBack(0) 効率的勉強方法 

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