2009年01月12日

勉強方法で悩んでいませんか?

●参考書は途中で挫折していませんか?
最も重要なことは始めた勉強をやめないことです。参考書を購入しただけでは合格はできません。あたりまえのことですが。
ぶ厚いテキストをやるよりも、最後までやりとおせるような、自分の力量に応じたページ数の多くないテキストを選ぶことが大事です。

●完璧を目指さない!

また、完璧を目指した勉強方法をとらないということです。特に難度の高い問題は深みにはまらいようにすることが大事です。
合格することが目標です。70%以上とれば合格できると主催者側からオープンにされています。
難度の高いかつ専門的な問題は捨てる勇気が必要です。
このブログでも過去その難度の高い問題例を紹介してきました。

●戦略をたてる
総合点で70%以上で合格(実践分野で8割、手法分野で6割)と戦略を立てたとします。
9月の2級では実践分野での正答率が80〜90%から、そんなに高い数字ではないと思います。
後は手法分野で60%取ることに焦点を絞りますと、
具体的には9月実施の2級の手法分野で考えてみましょう。
手法分野では38問題数出題されました。その内の60%を正解するとすると23問解ければいい訳です。15問も間違ってもいい訳です。気が楽になってきませんか?

このような戦略にたった効率的な学習スタイルが
あなたの合格への夢をかなえてくれる
QC検定eラーニング
です。2ヶ月が勝負です。

●不合格になった場合には返金します。
過去3級コースを受講された方は100%合格しております自信から、もし3月の検定試験で不合格となれた方には収めいただいた料金の半額を返金いたします。(ただし3級:Gコース申し込みの方)

QC3級コース

●あらたな可能性に挑戦
話は変わりますが、今度の25日にFP技能士3級を受検します。
このFP技能士試験は60%以上とれば合格できる検定といわれております。従って、上記で述べました様に専門的な深みに入らない勉強方法でやっております。いわゆる年金原価方式、相続税の細部に渡る様な問題は捨てるようにしております。
目的は「自分の可能性を広げるため→資格取得」です。


昨日竹中平蔵氏の「竹中式マトリックス勉強法」を読みました。
この中で、数学は暗記科目と述べられています。
記憶力が試されていることだそうです。

この記憶力をしっかりしたものにするには
同じ問題集を何度も解くことがその方法と言っています。
参考書でなく問題集が大事であると。
その理由として参考書は設問形式になっていないため
覚えたつもりが、実は覚えていないことが多々あるそうです。

受検するみなさも飽きるほど問題集と基礎を繰り替えし行う
ことが手法分野を克服することでないでしょうか。

「3級一問一答」形式計算問題書の無料配布

このサイトに訪問していただいている読者の方への特典です。
下記のバナー広告のサイトから資料を請求(無料)された方に送ります。






請求された資料名を下記まで連絡ください。
折り返しPDF添付ファイルとして返信します。
お名前と、お住まいも明記ください。
連絡アドレス:korosuke199907@yahoo.co.jp





山田ジョージ at 06:30│Comments(0)TrackBack(0)効率的勉強方法 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。