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2008年12月10日

難しくなった印象のQC検定1級

新たになった1級の品質管理検定レベル表では、
「1級の場合は、1級に加えて2級から4級の範囲を含んだものが1級の試験範囲である」と記述されています。

今年の3月に1級では「グラフによる相関の検定(大波・小波)」が出題されました。
相関は、従来の1級の試験範囲にはない項目と記憶しておりますが、今回の新たな基準で明確になりました。これですっきりしました。1級は全級の範囲が対象となることです。ますます試験範囲が広くなったということです。

また、品質管理の手法分野では、実験計画法:応答曲面法、品質工学:ロバストパラメーター等難解な語句が出てきております。
これまでより難度も増した印象を受けます。

試験範囲が広くなって、そのレベルも深くなったということですか?
来年実際に問題を見てみないと判断はできませんが。。

この対応策としては、一般的ですが、やはり過去の出題された問題を理解することが前提となってくると思われます。
9月の実験計画法の点推定値を求める問題は、過去にも出題されております。過去の問題をきっちりやられた方は点数を稼げたものと思います。

QC検定は6回目を終えたわけでありますので、試験データも蓄積されたので、是非過去の問題を解いて見てください。2回〜5回の出題された問題は必須と思います。
これが、70点以上で合格するための効率的な勉強方法だと思います。



過去問題を学習する利点

参考書やテキストをはじめから読んでいっても、全てを覚えることは不可能で眠くなるだけであまり効果はあがりません。

実際に参考書を読んだあとで試験問題を解いてみてもできない問題が多くあり、詳細なところまではで覚えられません。

それよりは実際の試験をやりわからないところを参考書で調べることで関連事項についてもより深く理解でき、興味を持って学習することができるため、より効率的です。

先ずは、過去の問題を解いてみて、解らない科目は重点的に勉強しましょう。



山田ジョージ at 09:57│Comments(0)TrackBack(0) QC検定1級 | 効率的勉強方法

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