2008年11月21日

効率的な勉強方法とは

QC検定2級試験は、来年から新たなになったレベル表に基づき
「品質管理の実践」「品質管理の手法」の2分野から出題されます。

「品質管理の実践」といわれている分野は、市販の参考書で勉強
されてもOKだと思います。
しかし、「品質管理の手法」は計算問題が出題されます。そして、
次回からは従来1級問題であった「信頼性工学」が2級試験に
追加されました。

そこで質問です
・あなたは検定に出てくる”Χ”はなんと読みますか?
・あなたは、確率計算に必要なC、n!は知っていますか?
・このような基礎的・初歩的なことを聞ける人が近くにおられますか?
 
上記質問項目に不安のある方は、系統的に勉強していく必要があると
思います。このQC検定試験は概ね70点とれば合格できると主催者側
より発表されております。そのためには、基礎的な計算問題の
取りこぼしをしないということが大事です。
2級受験対策コースを用意しました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
QC検定2級受験対策コース

●教材満足度に応じた返金システムの運用(安心システム)
教材内容に満足いただけないならば、納め戴いた受講料金を
全額返金をいたします。(安心システム)
ただし、
初回に送付しました教材(基本等計量気離謄スト&練習問題)で
ご判断していただくことになります。

●2級対策コース科目の内容
 擺靄榲計量機
・平均値の求め方
・メディアンの求め方
・平方和、自由度、分散、標準偏差の求め方
・変動係数の求め方

◆擺靄榲計量供
・工程能力の求め方
・規準化による正規表の見方
・分散の加法性(独立。独立でない)
・統計量tの求め方
【相関/回帰機

・相関係数の求め方
・データ変換した時の相関係数の求め方
・相関係数の考え方
・最小2乗法の求め方
・系列相関(大波の相関、小波の相関) 

ぁ攸蟯悄寝鶺↓供
・回帰とは
・寄与率、回帰係数とは
・回帰直線の求め方
・回帰による分散分析表の作り方

ァ攜…蝓推定】
・検定・推定とは・正規分布
・F検定
・t検定
・Χ2乗検定
・区間推定

Α撻汽鵐廛螢鵐阿噺〆此
・サンプリングの種類
・検査の種類とその方法
・OC曲線とは
・規準型抜き取り検査

А攫存碍弉菲 
・フィッシャーの三原則
・実験計画法の種類
・分散分析表の作り方

─擲領変数と確率分布】 
・確率とは
・確率の性質
・確率分布
・確率分布の種類
 (1)正規分布の計算例
 (2)二項分布の計算例
 (3)ポアソン分布の計算例
 (4)超幾何分布の計算例
・期待値と分散の基本性質

【管理図】
・管理図の種類
・xbar-R管理図の書き方
・x-RS管理図の書き方
・点の並び方のくせ

【信頼性工学】
・バスタブ曲線の見方
・信頼性の3大要素
 (1)耐久性(信頼度、MTTF、MTBF)
 (2)保全性(MTTR、アベイラビリティ)
 (3)設計信頼性
・信頼性の基本
 (1)FMEA
 (2)FTA
 (3)信頼性ブロック図とFT図との関係

【新QC7つ道具】
・親和図法
・連関図法
・系統図法
・マトリックス図法
・マトリックス・データ解析法
・アローダイヤグラム法
・PDPC法

品質管理2級受験対策サイト





山田ジョージ at 08:07│Comments(0)TrackBack(0)効率的勉強方法 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。