2008年10月12日

QC検定レベル表の改定

日本規格協会から
2008年初めに実施したアンケート及び多方面からのご意見をもとにレベル表の見直しを実施し、改定を行いました(2008年10月8日)。
今回のレベル表の改定では、より見やすく、よりわかりやすい試験範囲とすることと、試験項目の社会での活用の実情に照らした見直しを行いました。
新しいレベル表は、2009年第1回QC検定(2009年3月22日実施)から適用。
レベル表はここからです。
http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/pdf/level_all.pdf
と発表がありました。
大きな変更点は
項目では対象となる人材像が追加されました。
これは、IQC(品質管理責任者)を意識したものと
推察されます。
IQC=QC検定2級レベルの能力を有する人と
何かに記載したあった記憶がありますが。
ここにありました。
http://www.jsa.or.jp/jiscba/file/kousyukai_kijun_rev.pdf
品質管理責任者養成のための講習会で
短期コースの受講資格者は
日本品質管理学会認定「品質管理検定」2 級以上の資格を有するもの。
とあります。
私もIQCの経験はありますが、
企業ではQC検定2級を持っていないとIQCには
なかなかなれないということですかね。





山田ジョージ at 05:44│Comments(0)TrackBack(0)QC検定試験全般 

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