QC検定2級のISO9000問題QC検定レベル表の改定

2008年10月10日

QC検定で出題された分散分析表の穴埋め問題

2005年QC検定1級に出題された分散分析表

         分散ブンサン分析ブンセキヒョウ
因子インシ平方ヘイホウ自由度ジユウド平均ヘイキン平方ヘイホウ
A49.0000 149.0000
B1.0000 11.0000 0.4278
C1.8225 11.8225 0.7797
D10.3861
F25.0000 125.0000 10.6952
A×B0.8100 0.8100 0.3465
A×C0.2025 10.2025 0.0866
C×D0.0100 10.0043
e16.3625  
T95.1100   
 
去る9月7日に実施されたQC検定2級で出題された
分散分析表穴埋め問題です。

         分散分析表
要因ヨウイン平方ヘイホウ自由度ジユウド平均ヘイキン平方ヘイホウ分散ブンサン
A0.1825?  ? ?
B1.800030.6008.571
A*B ??  ?5.661
E0.8400120.070 
合計ゴウケイ5.200023  


どちらも分散分析表の知識はなくても
ちょっと考えれば、加減乗除を使えば
解る問題です。
いずれにしましても、過去の問題はきっちり
やっておいた方は良いと思われます。





山田ジョージ at 13:20│Comments(3)TrackBack(0) QC検定1級 | QC検定2級

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この記事へのコメント

1. Posted by たこちゃん   2008年10月10日 23:10
時々拝見させていただいてます。

気づいておられるかも知れませんが、品質管理検定レベル表が10/8に改定されました。

3・4級は以前同様のように感じましたが、2級については1級の項目がいくつか2級に下りて来た印象です。

1級は元々試験範囲というものは存在してないという認識でしたので、基本的には何も変化はありませんが、いくつか具体的な項目が追加された分、的が絞り易くなった印象です。

しかし、この9月の試験問題は各級(1〜3級)とも簡単過ぎた印象です。

受験勉強としては無勉強の状態で試験問題を解いてみましたが、2・3級は100%、1級でも85%取れました。
もちろん、試験会場では独特の雰囲気もありここまでの得点は無理かも知れませんが、過去の合格率レベルに持って行くような配点操作がされると思われます。

故に、今回は全問題の70%正答率では、合格は難しいのではないでしょうか?どう思われますか?
2. Posted by 山田です。   2008年10月12日 08:24
コメントありがとうございます。

>今回は全問題の70%正答率では、合格は難しいので>はないでしょうか?どう思われますか?

ですが、
前回2級で合格基準を下げたと、主催者側から発表がありました。
その理由は2級の問題としては、「一部実践分野問題で極めて難度の高いものが 判明したしたという」ことで、2級の合格ボーダーラインを下げたとのコメントです。
今回は、合格基準を上げるとすれば「問題が簡単だったので、基準を上げた」と
するのでしょうか?
2度もこのような言い訳めいた理由で基準を改定することは
ないと思いますが。
以上お答えになったでしょうか?
3. Posted by たこちゃん   2008年10月12日 15:59
ご丁寧な返信、ありがとうございました。

私が推測するに、そういう操作は毎回行われていると思っています。(問題数の70%とは言ってませんので、配点を操作していると思っています。) ただ、前回は通常の操作(配点だけの操作)だけでは補えないレベルだったので、公表したのではないでしょうか? まあ、推測でしかないですが、そうされないと今回の問題はあまりに簡単過ぎ、大きな不公平さを感じます。特に1級・2級は・・・。

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