2008年09月25日

QC検定で勉強したことが役立つか?

偏差値と正規分布 1957年頃に教え子の進学指導を科学的にできないものかと との思いから、中学の教諭によって考案されたとあります。
偏差値は、一人ひとりの試験の得点に応じて 偏差値=10*(得点−平均点)/標準偏差+50 の定義式で計算される。
この定義式は、得点分布が正規分布に 従うという前提のもとで考え出されたと言われています。
正規分布の性質を使えば、偏差値をもとに、一人ひとりの得点が 全体の中でどのくらいの位置にいるのか知ることができるという 訳であります。
ところが、今では偏差値は学校等のレベルを表す傾向が強く なってきて、昨今は下記のように表現されているようなことが多く あるように思います。 あそこの高校は偏差値○○だとか。 難関大学合格には偏差値は××だとダメだとか。 偏差値別大学合格一覧とか。
詳しくはここから 偏差値について



山田ジョージ at 17:30│Comments(0)TrackBack(0)確率分布 | QC検定2級

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