QC検定2級(分散分析表)QC検定で勉強したことが社会で役立つか?

2008年09月19日

QC検定2級出題の分散の検定

QC検定2級出題問題より

9月7日に実施されましたQC検定2級の

【問6】分散の検定の問題 の解説です。

帰無仮説HO:σ=1
対立仮説H1:σ>1(ばらつきは大きくなったようだことより)

検定統計量:χ2(カイの2乗)=平方和/分散とすると

      χ2は自由度=30のχ2分布をする。

棄却域:有意水準5%より
  
    χ2(30,0.05)=43.77

実験値χ2=36/1=36<χ2(30、0.05)

よって有意水準5%で帰無仮説は棄却されない。

従って

ばらつきは増加しているとはいえないようである。



      



山田ジョージ at 17:30│Comments(0)TrackBack(0) QC検定2級 | 分散分析

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