QC検定2級の問題の解説QC検定2級(分散分析表)

2008年09月18日

QC検定3級の解説です。

QC検定3級出題問題より 【問1】 。魁ィ供■粥ィ粥■機ィ亜■検ィ科振冀諭瓠3.6+4.4+5+8.2)/4=5.3メディアン=(4.4+5)/2=4.7 ■押■魁■簡振冀諭瓧海茲衒進和=(2−3)の2乗+(3−3)の2乗+(4−3)の2乗    =2分散=平方和/自由度   =2/2=1 I現猜从后瓧押⊂絽袖格=20、下限規格=2のとき工程能力指数=(上限規格−下限規格)/6・標準偏差        =18/12=1.5 【問3】 々程能力指数はその工程の品質達成能力のことを意味しい  生産能力ではない。 工程能力指数は工程能力指数=(上限規格−下限規格)/6・標準偏差 で計算されてくるので、必ずしも、0〜2の間の値はとることはない。 J丗Α幣絽袖格)だけの工程能力指数を改善するには Cp=(上限規格−平均)/3・標準偏差とあるように 平均値をさげることでも、あるいは、ばらつきを小さくすることでも 可能である。



山田ジョージ at 05:30│Comments(0)TrackBack(0) QC検定3級 | 基本統計量

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

QC検定2級の問題の解説QC検定2級(分散分析表)