QC検定試験終了する。(2008年2回目)QC検定3級の解説です。

2008年09月17日

QC検定2級の問題の解説

QC検定2級出題問題より

去る9月7日に実施されたQC検定2級の解説です。

今回は【問2】について解説します。

5つのデータ5,6,7,8,9の
平均=7.0 標準偏差=1.58となる。

ここで下記の条件に合致するデータはどれかを選ぶ問題でした。

(貶振僂変化しても、ばらつき方が同じならば、標準偏差は同じ値になる。
ばらつき=平均値とデータの差を意味するので
上記のデータのばらつきは
−2、−1、0、1、2となる。
この様に同じばらつきを持つデータは
105、106、107、108、109
であることが解ります。

△个蕕弔が2倍になると、標準偏差も2倍となる。
ばらつきが2倍とは
−4、−2、0、2,4となることなので
そのデータは
3、5、7、9、11
である事が解ります。
標準偏差を計算すると3.16と確かに倍となっています。

0枉鐫佑あってもメディアンはその影響を受けにくい。
メディアンは中央にくる値なので、該当するデータは
5,6,7,8,100 であることが解ります。

ぅ如璽燭鬘隠闇椶吠儡垢掘計算しても、最終的な平均値、標準偏差は同じもの
となる。
10倍したデータを探すと
50、60、70,80,90
であることが解ります。

この問題はこれまでの出題傾向になかった内容でしたが、落ち着いて

選択肢を複数回用いることなない条件を利用して、

解る問題から消去法でやっていけば、比較的

簡単に解ける問題であったと思います。




山田ジョージ at 17:10│Comments(0)TrackBack(0) QC検定2級 

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