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2008年08月12日

確率分布の考え方

QC検定1、2級受験者のみなさんへ

◆確率分布の考え方
母集団の分布の形を決める定数を母数と呼ぶ。

正規分布に従う母集団の場合は、母平均μ、母分散σの2乗のことを言う。
一般的に、母集団が母平均μ、母標準偏差σの正規分布する場合、この母集団からランダムに抜き取られた大きさnのサンプルxbarの分布は平均μ、標準偏差σ/√nの正規分布に従う。

従って、このサンプルの大きさnを限りなく大きくすると、標準偏差(分散)は限りなく小さくなる。このことを大数の法則という。

代表的な分布に下記が上げられます。
二項分布
p(x)=nCx*pのx乗*qのn−x乗と表すことができる。
ただし、q=1−p   (x=0、1,2、・・・・・n)

正規分布
N(μ、σの2乗)で表すことができる。
u=(x−μ)/σは標準正規分布N(0、1)に従う。
これを利用した問題が過去出題されています。

また、「やさしいと確率分布の考え方」をレポートとしてまとめました。

【記載内容】
1.確率とは
2.確率の性質
3.確率分布
4.確率分布の種類
 (1)正規分布
 (2)二項分布

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山田ジョージ at 12:32│ QC検定2級 | 確率分布
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