2007年08月23日

直交表

年の3月出題された直交表実験の【問6】から

ポイント
・各列の平方和を求める
 平方和=(水準和の差)*(水準和の差)/観測数

 *これを知っていないとダメ。

・交合作用のA*Bは3列に(A:1列、B:2列より)



・各要因のF値と5%有意水準F(1,2:0.05)=18.51と比較する。


以上の表より ↓△量簑蠅OK

最適な水準を求めよ
 →品質特性値は大きい方が望ましいから、各要因の水準値をみればOK

な貶振僂凌篦
 ・総平均に有意となった交合作用効果の推定値を加える。

 ・有意となった主効果を加える。

 ・有意となった交合作用に使われている記号で、上記でもれている記号を加える。

 今回の場合は

       
 となる。




山田ジョージ at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

2007年08月22日

パラメーター設計

今年の3月に出題された問題の復習です。

今日はパラメータ設計に関する問題

\宿覆瞭胆に影響を与える要因の中で、現場でコントロールできるものは?
 →制御因子

∪渋ぁ使用の場ではコントロールできないが、パラメータ設計における実験では設定できる要因は?
 →誤差因子

F胆値の中で、強度や寿命のように大きいほど良い特性は?
 →望大特性

て力と出力の比例関係の程度を表す尺度?この入力は
 →SN比(動特性) 信号因子

テ胆値を目標値に合わせるために用いる因子は?
 →調整因子

やさしい問題でいたね。

今回もこんなレベルを期待しましょうね。





山田ジョージ at 04:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

2007年08月21日

信頼性工学について

今日は信頼性工学について 今年の3月に出題された問題からの復習から 仝両穃┐硲唯圍贈  故障率=1/MTBF で表される。  MTBFは平均故障間隔という。  MTBF(時間/件)=総稼動時間/総故障件数 (例)あるシステムは40ヶ月で8回故障した。MTBFはいくつか?    MTBF=40/8=5(ヶ月/件)  よって故障率はλ=1/5=0.2 ⊃頼度  直列系と冗長系(並列系、m/n系)がある。  データが信頼度(A1,A2,A3)として与えられていると  ・直列系:A1*A2*A3  ・並列系:1-(1-A1)*(1-A2)*(1-A3)  で求められる。   今年度の予想 /頼性ブロック図(直列系、並列系)とFT図の関係  直列ブロック図(0Rゲート)並列ブロック図(ANDゲート)がある。  データが故障(q1、q2)で与えられていると  ・直列(0Rゲート)故障確率は   q=1-(1-q1)*(1-q2) ・並列(ANDゲート)故障確率は   q=q1*q2 となる。 ⇒儻譴琉嫐  ・MTTR(時間/件)(平均修理時間)  =総修復時間/故障件数  ・修復率(件/時間) =1/MTTR ・アベイラビリティ(稼働率)  =MTBF/(MTBF+MTTR)  ・MTTF(故障までの平均時間)(非修理系の指標)  ・バスタブ曲線(初期故障、偶発故障、磨耗故障)  



山田ジョージ at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定1級 

2007年08月20日

今日から会社です。

今日から仕事でした。
久しぶりの会社は、疲れますね。

昨日、不意に息子が東京から帰省しましたので、
焼き鳥屋さんへ行ってきました。

住民運動会が各所所であったため、
ネタが余りありませんでした。

焼き鳥屋で「ねぎま」さえなかったです。
その分ビール3杯、冷酒1本飲んできました。


QC検定1級の勉強は、昨年の記述式問題を
やってみました。

ゞ貍霆萢の必要性、効果?
→実際の顧客が困っている問題であるので、企業としては
 最優先で、その問題の解決する必要がある。
 また、その問題の再発防止策を講じることによって、
 類似苦情防止の水平展開が図られる。

∪在化している顧客の不満足を把握・解析する重要性?
→顧客が何を望んでいるのか等を、把握し、解析することは
 将来の新製品への取り込みや、新たなサービスの質の向上等
 に反映させることができる。

記述式の点数はいったいどのように、
採点されているのでしょうかね。 

今日は5月20日に亡くなった父親の月命日であったので
家族で墓参りにも行ってきました。
なみあむだぶつ。なみあむだぶつ。




山田ジョージ at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般