2007年09月12日

QC検定試験終わる

QC検定試験は終わりました。
出来は6〜7割の出来だと思います。
答え合わせをしてみないと、解りませんが。

会場はわかりにくかった。
地下鉄谷町線を探すのに、ちょっと
時間がかかった。

心配なのは、記述式の解答用紙に名前を
書いてきたかどうか定かでありません。

試験官の人は、記述式のことを注意すべき項目
と思うが。マークシートだけの説明しかなかった。
もっと受験者に配慮すべき余地があります。

問題は、何故知らない語句がでてくるのでしょうか?
私だけが知らないのでしょうか?

業界構造分析、プロダクト・ポートフォリオ、
LQ指標型抜き取り検査方式、スキップロット抜き取り検査

お昼にビールは飲みませんでした。

帰りの電車で3本飲みました。

疲れました。




山田ジョージ at 04:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0) QC検定試験全般 

2007年09月06日

QC検定試験迫る

QC検定試験まであと3日となりました。
受験者のみなさん準備は万全ですか?

QC検定試験問題は、回を重ねる毎に、問題数が
増加してきておりますので、時間配分に注意して下さい。

マークシートですから、問題集の番号と解答用紙の番号とを
よく照合して、記入して下さい。

それでは昨年受験して、私の反省点もふまえて試験場での注意事項
をお知らせします。

・試験問題集の最後のページまで目を通すということです。
→昨年9月のQC1級試験問題【問6】で巻末の資料を見なかった。
 これは、問題の中にもJIS Z 9015-1の「切り替えルール」は巻末に
 あると明記してほしかった。

 問題を解いている時には、おかしいなと思っていたが、そこまでの
 心の余裕が出てこなかった。
 おかしいなと思ったら、試験問題を最後のページまで、目を通して下さい。

・問題をよく読んで解答してください。
→【問8】の相関・回帰の問題で、解答は小数点1桁と書いてあったが
 2桁まで算出してしまった。


前回は、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
それほど集中していたということでしょうか。
50歳も半ばで結構頭を使いました。
実験計画法は25年前に、30歳の時に受講しましたが、
今さら、再度勉強するとは思ってもみませんでした。

試験終了時にはある種の心地よい疲労感と問題を解けなかった悔しさとが
入り混じった気持ちでした。
もうちょっと勉強すればできるとの思いも生まれてきました。

今回は、なんとか合格したいと思っています。
お昼は、大好きなビールを飲まないようにと思っています。
試験終了後、ぱあっと電車の中でビールを飲もうと思っています。

今回の会場は大阪商工会議所に変更になっていますので、
場所が変われば、ツキも良い方に変わってくれると信じています。










山田ジョージ at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

2007年09月03日

重回帰分析(QC検定1級)

今日は、重回帰分析で重要な用語の説明です。
1回目のQC検定試験では重回帰分析では用語が出題されている。

  重回帰式
  y=a+b1X1+b2x2+b3x3   

 偏回帰係数:独立変数にかかっている係数。b1,b2,b3
標準化係数:独立変数の単位が相互に異なる時に用いる

 多重共線性:独立変数の中に、相互に相関係数の高い独立変数のぺア
 分散拡大係数(VIF):共線性があるか否かの確認

 決定係数:相関係数の2乗。当てはまりのよさを確認
 自由度調整済み決定係数:独立変数の分析


2005年のQC検定1級重回帰分析の出題

・変数選択→変数増加法

・標準化残差→ヒストグラム

・残差の系列→ダービン・ワトソン比

・独立変数の関係→多重共線性

今年の重回帰分析からは用語の意味が出題されるか?





山田ジョージ at 21:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0) QC検定1級 | 相関・回帰分析

2007年08月31日

QC検定1級直前対策

【パラメータ設計】

 これは、品質をばらちかせる誤差因子(ノイズ)そのものを減衰させ、
 ノイズに強い安定設計を行う方法です。

 パラメータ設計では、製品機能のバラツキに影響する要因を
 制御」因子と誤差因子に分けて取り上げます。
 
 制御因子は設計者の意志の基で、中心値や水準が決められる変数。

 誤差因子は
 ヾ超によるばらつきで外乱
 ⇔化によるばらつきで内乱
 製品間のばらつきで品物ごとの差
 これらは、生産現場で、指定できない因子。

 設計者がコントロールできる制御因子の中心値や水準の最適組み合わせ
 により、誤差因子のばらつきを減衰させるアプローチをパラメータ設計という。

 特性値には
 動特性と静特性がある。

 動特性(SN比 信号因子/誤差因子)
 ’銃案胆:対象を変化させる(発信器)
 ⊆動特性:対象の変化を受け入れる(受信器)

 静特性
 )松特性:小さいほど良い(振動)
 ∨沼臚胆:大きいほど良い(強度)
 K礁榮胆:指定値がベスト(寸法)




山田ジョージ at 05:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定1級