2007年12月24日

QC検定センターから1級の品質管理検定合格証が届きました。

1級の品質管理検定合格証が届きました。

受験票に添付した写真が使用されていました。

この写真は結構よく撮れていましたね。(笑い)

話は変わって、

先日、電話で確認したところ、会社のM君が、3級のQC検定に

再チャレンジすると言っていました。

何とか、合格するようにサポートしたいと思っています。

違った工場にいますので、どうやって教えていこうか、悩んでおります。

社内ネットワークを利用し通信講座みたい形でやろうかなあ と思っています。

これがうまくいったら、みなさんにもお披露目できるのではと思います。

また、今年2級に合格したN君は、実験計画法を受講していないので、

3月には受験しないと言っていました。

やはり1級は手法分野と言われている、計算問題で50%とらないとダメ

みたいなので、実験計画法を履修していなくても、1級が合格するような

最低限必要な「ポイント集?」を作ろうかなあ とも思っています。

手法分野で50〜60%位の点数がとれるような、効率的なポイント集が

あれば良いかと思ってます。

いずれにしましても、これまで培ってきました、知識を伝えていきたいと

思っています。





山田ジョージ at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

2007年12月17日

QC検定が国家資格までなるよう

2007年度のQC検定の受験者数は約15、000名であったと
「標準化と品質管理」の12月号に記載されてましたが、

一方機械系での資格である
日本プラントメンテナンス協会が行っている機械保全技能士
は2005年度実績で27,000名の実績となっています。
(日本プラントメンテンス協会発表)

また、機械保全技能士は国家資格となっていますが、
QC検定資格は公的な資格となっておりません。

歴史が浅いためか、QC検定資格は
まだまだ、受験者数とそのレベルで機械保全技能士との差がある事実は
否めません。

このQC検定資格が国家資格と昇格するよう、
日本品質管理学会&規格協会等にがんばっていただきたいものと思っています。


そして、ますますQC検定資格が発展し、グローバルな資格にまでも
なるよう期待したいと思っております。




山田ジョージ at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

2007年12月06日

第4回QC検定結果の講評

標準化と品質管理の12月号をみましたら、9月に実施された第4回QC検定試験の結果と講評がコメントされていました。

受験者総数は約15、000名で、3月の第3回QC検定と比べ5、000名の増加
で50%アップとなったそうです。

1級については、前回より1.3ポイント低い16.1%の合格率であった。
不合格者は、手法分野で50%の得点に達しなかった受験者は410名を上回り
不合格者のうち7割以上にのぼっているとのことである。

この手法分野は、回帰分析の問題は正答率が半分以下がほとんどで、
母回帰の推定式では正解が2割程度しかなかった。

実験計画の問題で、誤差の自由度を求める問では、2割強の正解率であった。

直交表についての講評はされていなかったことが残念であったが。

2級については、合格率は前回とほぼ同じ64%であった。総合点では合格基準に
達しているが、手法分野が50%に満たないことで不合格となった受験生が66名に
のぼっているとのことである。
2級の合否を左右するのは、品質管理の手法と言っても過言でないとコメント
されていました。

やはり、手法計算問題(相関・回帰、実験計画法、直交表)は必須にやらないと
ダメというこがデータで裏付けされましたね。

受験生の皆さん、毎日少しずつやっていきましょう。




山田ジョージ at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) QC検定試験全般 

2007年12月02日

QC検定センターから

QCセンターから郵便物が届いていました。

先日申し込みました、「QC検定1級合格証明カード」と思って開封しましたが、

中身は「日本品質管理学会」の入会の案内パンフレットとQC検定の案内でした。

学会といったら、以前設備管理学会に入会はしておりました。

これは会社がTPM活動を導入した時に、入会したものでありましたので、

ただ単に入っているだけでした。

今回の品質管理学会も、あまり積極的な気持ちにはなれないところです。

期待の証明書カードはいつくるのかな。





山田ジョージ at 06:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) QC検定試験全般