2017年11月14日

QC検定3級受験対策wコースの更新

3級受験対策のwコースを規格協会から発表されている最新のレベル表に完全対応した内容に更新しました。
更新のねらい
・最新レベル表に準拠した内容
・合格に最低必要な知識へのブラッシュアップ
・実践分野のボリュームアップ
・価格は据え置きです。

3級レベル表
https://www.jsa.or.jp/datas/media/10000/md_290.pdf

       






山田ジョージ at 08:19|PermalinkQC検定3級 

2017年10月28日

動画講座で全体を知ることがスタート!!

QC検定に限らず、何らかの試験を受けるに当たって先ずは、全体をざっくりと把握することがスタートです。
試験場では、大まかな基本的な知識を習得していれば、設問に該当しない選択肢が排除でき、正解と思われる選択肢が2つ3つに絞れる可能性が大きいからです。
また、最初から全て理解しようとする、いわゆる完璧主義的な勉強方法では、挫折する可能性が高くなってきます。みなさんも過去にそう言った経験をされたと思いますが。
この全体を把握するツールとして「動画」があります。

◆QC検定動画講座のメリット◆
・スマホにも対応(2017年11月から)しますので繰り返し、場所を選ばず勉強できます。
・QC検定セミナーの1/10以下の料金で、繰り返し学習できます。
・教材を見て+聞いて学習するために理解度が高まります。
・理解できない点は、24hr以内に回答しております。

◆こんな貴方にピッタリのコースです◆
・計算問題が苦手で、一人悩んでいた貴方
・QC特有の語句の読み方さえ知らなく、恥かしくて人に聞かなかったあなた
・過去に、不合格となってくやしい思いをした貴方

◆2級動画講座内容◆
【1】検定
【2】実験計画法
【3】基本統計量
【4】管理図
【5】サンプリングと検査
【6】新QC7つ道具

◇3級動画講座内容◇
【1】「データの取り方・まとめ方」
【2】「QC7つ道具の活用」
【3】「新QC7つ道具とは」
【4】「検査」
【5】「相関分析」
【6】「確率分布」

詳細は
http://korosuke09.seesaa.net/?1417341355

<参考>
◆QC検定動画講座VS他QC検定セミナー比較◆
動画




山田ジョージ at 16:35|Permalink

2017年10月08日

2017年9月web合格発表で2級合格のIさん

9月(24回)のQC検定試験で2級に合格されたIさんよりメールをいただきましたので紹介します。Iさんは、8月の2級受験対策セミナーに近畿地域から参加された方です。
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今年8月、QC検定2級受験対策講習(以下、セミナー)に参加させて頂きましたIです。昨日、日本規格協会のホームページで公表されたWEB合格発表において、自分の受験番号を検索した所、「合格」であることを確認しました。これで、晴れて合格確定となります。

思い出せば2ヵ月前、セミナー受講前は参考書を見てもさっぱり理解できず、過去問題集を解いてみるが、さっぱり解答できない状態でしたが、セミナー受講後は、合格への方向性が見えてきて、試験当日までの2週間でベストを尽くすことができました。

正直、今回の試験は準備万端で臨んだ試験ではありませんでした。セミナーでもお話しされていましたが、時間配分としては、「品質管理の実践」を30分(10:30〜11:00)、「品質管理の手法」を60分(11:00〜12:00)を目標に時間いっぱいまで粘り強く取り組みました。

実際は、「品質管理の実践」を20分程度、「品質管理の手法」を55分程度で時間は少し余る形となりました。「品質管理の実践」は長文化の傾向があるので、全部は読まず、解答に際して関連のある文章を読み解くようにしました。(全部読むのがいいのでしょうが、時間が足りない状況が予測されるので、そうしました。)

今回は、○×問題が13問あったので、最近の傾向としては、若干違う感じがしましたが、50%の確率で正答できると考えるとラッキーな問題だったと感じました。(ここは全問パーフェクト)

「品質管理の手法」は、問2のnp管理図の出題に少し戸惑い、最後の最後まで解答に悩みました。最悪、この設問を落としても、他の設問で点数を取ればよいと前向きにとらえ、他の設問に時間を割き、最後の15分で熟慮の上、カンでもマークシートを埋めるようにしました。(結果は8問中2問正解、6問不正解でした。)

問題の後ろにある付表を見て、正規分布表と抜取検査表しかないことにも驚きました。検定・推定の設問がない(過去問題では必ずといっていいほど出題されるはず)のかと思い、改めて確認すると一つもないことに気づきました。今回は、過去にはない若干違うタッチで出題されていると感じました。(出題者が今までとは違うのか? よく分かりませんが・・・。)

そのためか、今回の合格率が36.38%(前回21.05%)と15.33%アップしています。なので、平均点が上がったのかなと感じました。というのも、会社の後輩が自己採点で71%(「品質管理の手法」59%、「品質管理の実践」83%)だったそうですが、WEB合格発表で確認した所、不合格だったとのこと。合格基準には達しているようなのですが、概ね70%というのがネックになっているようです。(ひょっとしたら、本人のマークミスもあるかもしれないので、なんとも言えません・・・。)

セミナーで、基本知識で合格基準に達することを話しされていたこと、また、2級挑戦一回で合格することができました。はるばる富山まで行った甲斐があり、感謝しております!ありがとうございました。
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山田ジョージ at 08:24|Permalink

2017年09月29日

2017年9月2級試験(実践分野:問8~問16)

今回は2017年の9月に実施された2級試験実践分野(問8~問16)について解説します。
この分野からは49問出題されました。
手法分野では48問だったので、合計97問題数となり、
合格基準が70%以上であるので、97*0.7=67.9となってしまい、分かりやすさと透明性からも、何故100問にしないのかと思う次第です。

また、実際の試験場では、まず実践分野から手掛けていくことを薦めます。その実践分野の中でも、秒殺的に解答できる、○、×問題から取り掛かることがベストかと。
具体的には
問11、15、16です。
その理由は、QCの知識がなくても、文章的に不自然と判断できるものがあるからです。以下その設問です。

×になる例として、
問15の,任蓮嵒ず~なくてはならい。」のような断定的な文章

○になる例として
問15のイ任蓮~場合がある」といったように、広義に記述されている文章

さらに、
問8は「検査」からの出題で
設問NO50は後の語句から正解は判断可能だったかと。”契約”が正解に選ばられる語句とは、違和感を感じましたね。

問13は標準からで5問
選択肢は複数回用いてもよいとなっていたので注意が必要でした。

問16
「三方よし」「企業は社会の公器」などの語句は参考程度でok。

今回の実践分野の難易度は、基本知識を取得していれば、合格基準をクリアーできた内容だったかと思います。社会人の方は、合格にこだわった受験対策で合格を勝ち取ってください。



山田ジョージ at 05:52|PermalinkQC検定2級