2019年06月29日

2級受験対策セミナーの開催

8月18日に2級受験対策セミナーを企画しましたので、参加ください。

参加してほしい人◇
    ・2019年9月1日のQC検定2級を受験しようとする人
    ・手法分野を苦手としている方で勉強がはかどっていない人
    ・これまで、2級試験で不合格となった人

◇セミナーでの到達目標◇
    ・手法分野で70%以上が得点できるレベル
     以上を目指します。

◇セミナー開催について◇
    ・2級試験の合格の壁となっている手法分野の克服。

◇セミナー実施日時◇
    ・2019年8月18日(日曜日)

◇セミナー会場◇
    ・富山県富山市にて選定中(後日申込者に連絡します)
    
◇スケジュール(9:30〜12:30)3時間◇
    ・基本統計量(統計量の求め方、母集団とサンプル)
    ・確率分布(正規分布、二項分布、ポアソン分布)
    ・検定(検定の考え方、平均値検定、分散検定)
    ・推定(母平均推定、母分散指定)
◇スケジュール(13:30〜16:30)3時間◇
    ・相関分析(相関係数)
    ・回帰分析(単回帰分析の手順)
    ・実験計画法(一元配置実験、二元配置実験)
   
◇参 加 費 ◇
    ・下記の申し込みよりお願いします。受付完了後、
           こちらからカリキュラム、テキスト、送金 先等のご連絡をさせて頂きます。
    ・受講料は10,000円(テキスト別)です。
    ・参加費は事前に銀行振り込みでお支払いください。
    ・参加証などは特に発行しておりません。当日受付でお名前をお伝えください。

◇注意事項◇
    ・講師の都合で、急遽とりやめになる場合があります。事前にご連絡致します。
    ・当日のお問合せは、参加者にご連絡いたします。
    ・会場へのお電話は、ご遠慮ください。
    ・最小定員は5名、満たない場合は中止とします。

◇お申し込み方法◇
    ・QC検定2級セミナー申し込み

◇Mailアドレス◇
    ・詳細についてはお気軽にメールでお問い合わせください。
    ・info@qckentei.jp

◇キャンセルについて◇
    ・入金の確認がとれない場合はキャンセルとさせていただきます。




山田ジョージ at 15:03|Permalink QC検定2級 

2019年05月21日

3月WEB合格発表

3月のQC検定試験の合格発表で、セミナーに参加した人から合格しましとの喜びの声が届きました。

埼玉県から参加のSさん
 「セミナーでは、大変お世話になりました。3月に行われた試験結果が郵送されて来ました。2級合格しました。諦めずに、やって来て良かったです。先生に教えて頂いた事を思い、試験に臨んだがのが良かったと思います。
これからも、しっかり品質管理を勉強していきたいです。
現在の仕事は製造現場で、忙しいですが諦めずに頑張ろうと思っております。...
先生のセミナーに機会が合えばもう一度参加させて頂きたいと考えております。」

愛知県から参加のOさん
「お世話になります。2018年3月にセミナーを受講させていただいたOと申します。今回の第27回試験でやっと合格する事が出来ました。
セミナー受講後の第25回は60点台の自己採点となり悔しい思いをしました。
毎回秋季は所要で受験出来ない為、1年越しの挑戦となった今回でしたが、
先生のご指導のおかげもあり90点前後の自己採点で、
本日の合格発表で受験番号を確認できた次第です。
本当は昨年連絡したかったのですが、プライドもあり1年越しとなってしまったことはお許しください。
いろいろありがとうございました」




山田ジョージ at 09:01|Permalink QC検定2級 

2019年04月25日

2019年3月の2級試験(実践分野)

今回は2019年の3月に実施された2級試験実践分野(問9~問17)について解説します。
この分野からは51問出題されました。
手法分野では48問だったので、合計99問題数となり、今回も、100問に届かず、毎回不思議に思う次第です。あと1問ぐらい何とかならなかったもんですかね。また、点数配分が明記されていないので、依然としてすっきりしませんね。

実際の試験場では、まず実践分野から手掛けていくことを薦めていますが、直近の実践分野の問題は長文化傾向にあるので、この分野で時間をかけてしまうと、手法分野で時間が足りなくなる恐れもあるので、今回は○、×問題が出題されませんでしたが、秒殺的に解答できる、○、×問題から取り掛かることがベストかと思います。
時間配分の目安は:実践分野30分、手法分野60分でしょうか?

総じて、今回の実践分野は手法分野同様に難易度も高くなく、基本知識を習得していれば、80%以上正解できた内容だったかと思います。
では、今回出題された問題を個別に見ていきましょう。

問9は品質の考え方からの出題。
7問中、TQCは1980年代のことなので、ここまで勉強する必要はないので、ミスしても仕方がなく、6問正解できれば良しとする内容。

問10は製品やサービスの品質からの5問題数の出題
「サービスの不均一性」はミスしてもいいかなあと思える内容で、5問中4問正解したい内容であった。

問11はクレームとその取り組みからの7問の出題。
7問中全問正解したい内容。

問12は品質保証から6問の出題
6問中問題文の前後関係から、6問正解できた内容だったかと。。

問13は方針管理から出題
6問中全問6問正解したい内容。

問14は改善活動からの出題
4問中、TPMの語句は、合格するための受験対策上必須項目とは思えないので3問正解できれば良しとする内容だったかと。

問15は日常管理からの6問題の出題
6問中5問正解できればOK。。

問16は小集団活動からの出題
6問全問正解できた平易な内容。

問17はJISQ9000からの出題
4問中3問できればよ全問正解できた内容。

長文化してきている実践分野の受験対策は、過去問を繰り返し読むことをおススメします。慣れることです。そして、穴埋めに当てはまる語句のkeyワード(ヒント)を身に着けることです。
このような観点から過去に出題された選択肢語句の中で比較的難易度高い語句に対して
スマホ対応の2級Xコースでは、実践分野の問題数(設問数)を100問題数とし充実しました。
http://korosuketest.seesaa.net/

社会人の方は、合格にこだわった受験対策で合格を勝ち取ってください。
・お昼の休憩時間などのスキマ時間利用して繰り返し学習できます。
・電車での通勤時間を利用して効率的に学習できます。
・原則受講期間は4ヶ月ですが、今なら今年の9月の試験日まで配慮します。



山田ジョージ at 15:29|Permalink

2019年04月05日

2019年3月実施2級試験(手法分野)について

今回は2019年の3月に実施された2級試験手法分野について解説します。
この分野からは48問出題されました。
過去に問われていた問題が多く出題されているので、難易度は低いと判断します。合格基準が発表されいる通り70%以上ならば、合格率は高まるものと予想します。
今回手法分野で70%届かなかった人は、基礎知識の習得を行う必要があります。
基礎知識の勉強には
2級eラーニング
オススメです。

問1は基本統計量 からの出題
(振冀
▲瓮妊アン
四分位数
ど現猜从后∧从絞進和
を計算する内容でした。の四分位数は初見の出題でした。捨て問扱いで、今後の勉強の対象にもしなくてもよい項目だと思います。

8問出題されているが6問正解すべき内容でした。

問2はサンプリングからの出題
4問出題されているが、過去にもよく出題されていて平易な内容だったので全問正解すべき内容でした。

問3は検定からの出題
5問出題されているが、平易な内容だったので全問正解すべき内容。

問4は管理図からの出題
今回は標準値が分かっている場合のCL、UCL、LCLを求める問題で、初見の内容でしたので
ミスしても合格には影響ないと思います。

問5は単回帰分析からの出題
(散分析表
回帰R平方和=Sxyの2乗/Sxx=1273.27
残差e平方和=1770.34−1273.27=497.07

分散分析表は下記のとおり
要因  平方和  自由度 平均平方  分散比
回帰  1273.27  1    1273.27     71.73>Fo(1、28:0.01)=7.64
残差   497.07  28     17.75  
計   1770.34   29 

y=a+bx
b=Sxy/Sxx=2.97
a=yの平均値ー2.97*xの平均値=6.57

ここも6問出題されているが、過去の頻出項目であったので全問正解すべき内容でした。

問6は実験計画法からの出題
分散分析表の作成
修正項CT=234.08
SA×B=SABーSA−SBより
SAB=249.34-234.08=15.26
SA×B=7.628

分散分析表は下記のとおり
要因  平方和  自由度 平均平方  分散比
 A      0.270        1    0.27
 B        7.362          2         3.816
 A×B  7.625       2     3.8125    20.066>F(2,6:0.05)=5.14
 E        1.14           6          0.19
計   1770.34  11
 
交互作用が有意となった場合の母平均を求める内容で8問出題。
平易な内容だったが、交互作用の平方和の計算が少し面倒な問題であった。
8問全問正解したい問題でした。
AB二元表の各データの2乗和を提示してほしい内容。
手計算をさせる問題かと疑問?

問7は計数規準型抜き取り検査
問8新QC7つ道具
いずれも平易な内容で合わせて14問全問正解すべき内容。ここはミスが許されない問題であったかと。

合格するには、合格に徹することです。完璧(満点)を目指すことではありませんし、全部理解する気持ちを捨てることです。完璧を求めるあまり、少し解らないところがでてくると、勉強を途中で止めてしまうことになります。こうなると不合格へ一直線ですので、注意が必要です。

効率的な勉強ができます。今なら9月の試験日までサポートします。

2級eラーニング




山田ジョージ at 08:19|Permalink QC検定2級